MCUで変わるモータ制御 高機能化対応の第一歩

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開催済

場所 ウェビナ

 モータの高効率化・高性能化がこれまで以上に求められています。
 特に「ブラシレスモータ化によって摩耗を無くし、寿命を延ばしたい」「回転に必要なトルクを最小限の電流で制御したい」「回転の負荷が増えても、速度を落とさずに回したい」といった、声を多く耳にします。
 一方で、効率良くモータを回転させるためにマイコン制御を検討するものの、マイコンを動かす組込みソフトの知識に加え、モータ駆動のための高度な制御知識も必要であるため、「制御方法がわからない」「開発が進まない」といった課題があります。
 本ウェビナでは、マイコンによるモータ制御で直面する課題と解決策を、デモを交えながら2回シリーズで分かりやすく解説します。特に、コード自動生成ツールを活用することで、簡単にマイコンによるモータ制御を実現できます。

概要

項目名 項目
開催日時 Day1 : 2026年2月16日(月)15:00-15:45
Day2 : 2026年2月17日(火)11:00-11:45
※ 終了時刻を当初のお知らせより変更いたしました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
受付期間・締切 各開催日 前営業日の17:00
開催形式 ウェビナ
会場 オンライン(Zoom)
主催 株式会社リョーサン
共催 マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社
参加費 無料

こんな方におすすめです!

【Day1】
2月16日(月)
  1. モータとは
  2. モータ制御について
  3. MCU制御のメリット
  4. MCU制御の難しさ
【Day2】
2月17日(火)
  1. モータ制御の難しさ(Day1 おさらい)
  2. dsPICがモータ制御に適している理由
  3. motorBenchのツール紹介
  4. デモ(motorBenchの使い方)

ウェビナは終了しました。

 本ウェビナの内容をハイライトレポートとして纏めていますので参加できなかった方、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

Day1 ハイライトレポート

【レポート内容】

  • モータ市場動向
  • モータ制御に必要なマイコン機能
  • マイコン制御によるメリットと課題

Day2 ハイライトレポート

【レポート内容】

  • モータ制御の難しさ
  • モータ制御に適したデバイスの提案
  • ベクトル制御を実現する充実した開発ツール
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