静電タッチパネル最新トレンドと課題解決アプローチ

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開催前

場所 ウェビナ

 製品の操作性やデザイン性向上を背景に、スマートフォンやPCにとどまらず、産業機器をはじめとした各種市場においても、タッチモニタの抵抗膜方式から静電容量方式への移行が加速しています。
 一方で、静電容量式の採用にあたっては、周囲ノイズによる誤動作のリスクや、水滴・油分が付着する環境下での動作安定性、さらにはグローブを装着した状態での操作可否といった技術的な懸念が存在し、「検討はしているものの、採用に踏み切れない」という声も多く聞かれます。

 本ウェビナでは、こうした課題に対し、現在の市場動向と静電容量式への移行が進む背景をはじめ、移行時に直面しやすい技術課題のポイント、そしてそれらをどのように解決してきたのかといった具体的な事例や、設計・採用時に押さえるべきポイントについて実機デモを用いながら分かりやすく解説します。

概要

項目名 項目
開催日時 2026年6月18日(木)11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
受付期間・締切 2026年6月18日(木)11:00
開催形式 ウェビナ
会場 オンライン(Zoom)
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 日本航空電子工業株式会社
参加費 無料

こんな方におすすめです!

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

アジェンダ
  1. タッチパネルの市場トレンド
  2. 静電タッチパネルのメリット
  3. 静電容量式移行時の技術的課題
  4. 技術的課題へのアプローチ
  5. JAE製品カスタマイズ対応のご紹介
  6. 質疑応答

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

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