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Kakip(DRP-AI)を用いたエッジAI実践入門~基礎と実践が学べるハイブリッドセミナ~

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開催前

場所 東京・巣鴨 CQ出版 セミナ・ルーム

 リアルタイム性やプライバシー保護、通信コスト削減が求められる場面でのエッジAIの需要は急速に高まっています。
 自動運転や産業ロボット、工場の自動化などでは通信遅延が致命的になり得るため、エッジデバイスでの推論は必要不可欠です。また、個人情報や機密データをクラウドへ送信せずに処理できる点はセキュリティ面で大きな利点となり、ネットワークが不安定な環境でも安定した運用が可能になります。

 本セミナは、エッジ環境で実用的に動作するAIモデルの設計・最適化・運用を習得することを目的とし、フレームワーク間の互換性を確保する共通形式ONNXの役割と変換手順、モデル軽量化手法による精度とサイズのトレードオフを学びます。

 さらに、エッジAIであるKakip(DRP-AI3搭載)を用いて物体検知等の公開モデルの枝刈りと再学習、PyTorch→ONNX変換、DRP‑AI3向けコンパイル、べンチマーク実行までの実機ワークフローを通じて、エッジデバイスでの最適化手法と運用ノウハウを実践的に確認を行うことができます。

概要

項目名 項目
開催日時 2026年2月12日(木) 受付開始 9:30
10:00~12:00 座学
13:00~17:00 ハンズオン
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
会場 東京・巣鴨 CQ出版 セミナ・ルーム(〒112-8619 東京都文京区千石4-29-17)
JR/都営三田線 巣鴨駅南口より徒歩5分
主催 株式会社リョーサン
共催 CQ出版株式会社
株式会社コンピュータマインド

こんな方におすすめです!

セミナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

アジェンダ 午前:10:00-12:00 座学
  1. エッジAIの基礎と特徴
    ・遅延・セキュリティ・データ制約
  2. ONNXの構造と変換ワークフロー
    ・フレームワーク互換性
    ・グラフ構造
  3. モデル軽量化理論
    ・量子化
    ・DRP-AI3向け枝刈りの概要
午後:13:00-17:00 Kakip実機を用いたハンズオンセミナ
  • ハンズオン導入説明(環境・手順・注意点)
    ・モデル準備とPyTorch→ONNX変換
    ・DRP-AI_Translatorとは
    ・量子化の実行とDRP‑AI TVMコンパイル
    ・Kakipでのデプロイとベンチマーク

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